ユージュアル・サスペクツ

movie 米国

『ユージュアル・サスペクツ』
1995年(米)
監督:ブライアン・シンガー
キャスト:ガブリエル・バーン、ケヴィン・スペイシー、ベニチオ・デル・トロ

この映画が公開された頃、洋画はサスペンスブーム?というか、ラストに大きな展開を持ってくる手法の映画が多かったように思う。この映画もとても流行ったように記憶している。

停泊していた船が爆発、炎上し、多数の遺体が見つかる。遺体の中には銃殺死体も含まれていた。この事件に麻薬密輸が関係していることから、関税捜査官クラインはこの事件で密輸船を襲撃した犯罪集団5人のうち、ただ一人生き残った左の手足に麻痺がある詐欺師ヴァーバル(ケヴィン・スペイシー)を尋問することに。
そもそもの5人の出会いから、いかにしてこの事件を起こすことになったのかということをヴァーバルはクラインに語っていく。カイザー・ソゼという実態がつかめない謎のギャングが全てを仕組んだのだと、そしてその命令からは逃れられず襲撃事件を起こしたのだという。カイザー・ソゼという人物の謎、事件の目的は...

悪に染まる人物は根っからの悪人、後天的に悪に染まっていく人物の二通りの人物像があるものだなと。前者は今で言うところのサイコパスの精神状態に近い人物が悪に傾いたらこうなる、みたいな感じなのだろうか。

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