バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2

movie 米国

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』
1989年(米)
監督:ロバート・ゼメキス
キャスト:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド

今は2020年。PART2は5年前に過ぎている2015年の未来設定ですが、映画で描かれている未来の中で実現されているもの、実現されていないものもあり、これから先の未来に実現されるかもしれないと思うと興味深くて楽しみです。

1955年のブラウン博士(クリストファー・ロイド)のおかげで無事に1985年に戻ることができたマーティ(マイケル・J・フォックス)は、ガールフレンドのジェニファー(エリザベス・シュー)に会いに行ったところで二人の目の前にタイムマシン(デロリアン)に乗ったブラウン博士が現れる。未来でマーティとジェニファーの息子がトラブルを起こし、マクフライ家が大変なことになると告げにきた。その未来を回避すべく、博士とマーティはジェニファーも一緒に連れて30年後の未来へタイムスリップする。そんなデロリアンがタイムスリップして消える瞬間をマクフライ家と因縁のあるビフ(トーマス・F・ウィルソン)が目撃していた。
2015年に到着早々ジェニファーを眠らせ、博士から詳しい事情を聞かされたマーティは息子のトラブルをうまく回避させることに成功。デロリアンに戻る途中、マーティは骨董屋で1950~2000年スポーツ年鑑を見つけスポーツ賭博で儲けようと本を購入するが博士に見つかり本を捨てた。あとは1985年に戻るだけというところで、ジェニファーが警察に保護されて2015年の自宅へ連れていかれてしまう。何とかジェニファーを助け出し3人は1985年に戻ってきたが、到着した1985年は今まで過ごしていた1985年と様子が様変わりしていた。実は、2015年のビフ老人が博士とマーティの話を盗み聞きしており、隙をついてデロリアンに乗り込み、マーティが購入したスポーツ年鑑を1955年にタイムスリップして若いビフに渡していたのだ。スポーツ年鑑を使って大金持ちになったビフが町を牛耳っており、さらにマーティの父親はビフに殺され、母はタネンと再婚してしまっていた。
すっかり変わってしまった1985年を元の1985年に戻すために、二人はまたまた1955年へと旅立つ。

同じ場面にいる二人のマーティ、PART1とPART2で視点が違うアングルで描かれていたり、ぎりぎりのところで二人がすれ違ったり、あやうく鉢合わせしそうになったり、内容を知っていても毎回ハラハラドキドキする不思議。

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